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海外でドライヤーを使用する際の注意点について

海外でドライヤーを使用する際の注意点について

■海外での電化製品使用について

海外で日本の電化製品を使用する際にはまず以下の2点に注意が必要です。

①コンセントプラグの形状
日本ではAタイプという形になっていますが、海外では大きく分けて他に4種の形状があります。
日本の製品を海外で使用する場合には、コンセントプラグを同じ形状にするための変換プラグが必要となります。

海外のコンセントプラグ形状

②使用できる電圧
日本国内での電圧は100Vで統一されていますが、海外では100V以外のところもたくさんあります。
日本の電化製品は基本的には100Vで使用されるよう設計されているので、そのような製品を電圧が違う国で使おうとすると、使えないどころか破損、最悪の場合発火などの重大な事故につながりかねません。
ただし、変圧器を使用して100Vに変換すれば日本仕様の電化製品も使用できます。

海外の電圧

海外旅行に行く際には訪れる国のプラグの形状および電圧を確認して、もし必要であれば変換プラグ及び変圧器を準備するというのが基本となります。

世界各国のコンセント形状、電圧等の情報についてはこちらのサイト等をご参照ください。

■海外対応ドライヤーを選択する理由

上述した通り、海外においても変換プラグと変圧器さえあれば基本的にはほとんどすべての電化製品が使用可能となります。
この場合海外対応となっていないドライヤーでも使用することが可能です。
では海外対応ドライヤーを選択する理由とはなんでしょうか。

おそらく旅行に持っていく電化製品といえばまずデジタルカメラ、携帯電話等が挙がるかと思います。
このあたりの充電して使用する機器については、充電器自体がマルチ電圧対応となっていることが多いため、
これで十分!という方は両行先に応じた変換プラグのみで問題なく、変圧器は必要ありません。

これに加えてドライヤーを持っていきたい、という方の選択肢としては以下の二つになります。
①海外対応ドライヤーを持っていく
②国内専用ドライヤー+変圧器を持っていく

どちらも一長一短ですが、この変圧器が曲者です。
ドライヤーのように消費電力が大きいものに対応している変圧器は大きい、重い、高価と3拍子揃っているものが多いです。
旅行中のドライヤーのためだけに荷物を重くするのはあまり得策とは思えません。

以上を踏まえて、このように考える方には海外対応ドライヤーをおすすめします。
・海外旅行の際はなるべく最低限の荷物で行きたい!
・ドライヤー以外に変圧器を必要とするものはなさそう。
・ドライヤーはある程度の性能のものを使いたい!

海外対応ドライヤー一覧はこちら

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