Dryer+
HOME BLOG

軽い上に大風力のドライヤー

軽い上に大風力のドライヤー

テスコム TID425

Q.小さい子供も使うから、軽くて風量あるのねーのか。

A.選択肢は少ないですけど、あります。

基準は400g以下という事で。
通常は550g辺りが多いので、この辺にします。

「軽くても風力弱いもんなんぞ求めてねー」という方が多数だと思いますので、

軽くて風力が強い機種を。

まぁその条件だと、1機種になっちゃうんで…
風力はちょっと落ちるけど、出せる温度が熱いのと2つ、紹介します。

軽いことによるデメリット

一応、触れておきます。

軽い=本体の作りにプラスチック感が出ます。
高級感というか…重厚感はありません。

軽自動車みたいなもんですね。
もう一つ、軽くて風力が強い機種とは言っても、
最強クラスの物と比べると、流石に負けます。

本体の作りと、パワーは多少落ちざるを得ない、というのはご了承ください。

で、どれがおすすめ?

・ テスコム TID425

・ NOBBY NB1500

この2機種。

一覧に重量は載せてないんですが、
購入調査済みドライヤー一覧
重さ400gを切って、大風力と呼べるのはテスコムTID425のみ。

ではちょっと比較を。

スペック比較

テスコム TID425 NOBBY NB1500
テスコム TID425 NOBBY NB1500
価格

¥ 2,149

¥ 4,980

風力 10.9 m/秒 9.7 m/秒
温度 59.2℃ 90.7℃
うるささ 83.3db 79.1db
速乾速度 80g⇒69g 80g⇒71g
重さ 385g 500g(コード含む)
本体のみ339g

軽くて大風力なのがTID425。
温度が出るけど、風力は落ちるのがNB1500。

という感じです。
ではでは、もう少し詳しく行きましょう。

テスコム TID425

風力 10.9 m/秒
重さ 385g

風力の強いものと比べると流石に負ける、とは言いましたが…
この機種、軽い割にかなり強くて


NOBBY NB3000
風力 11.8m/秒
重さ 860g

よく大風力と言われているNB3000と比べても、大きく離されません。

軽くてコンパクトで大風力、という特徴の他には
ターボ時、10㎝地点の温度が59.2℃と比較的ぬるめ。
熱すぎず、ぬるすぎずくらいです。

弱点は…やはり本体のプラスチッキー感。
重厚感はありません。

あと、機能もちゃんとしていて

・DRY(温風 強)
・SET(温風 弱)
・COOL(冷風)

この3つに、それぞれターボの切り替え付き。
安いと省かれがちな、冷風時のターボがしっかりついていますね。

肝心の重さは385gなので、350ml缶のファンタと同じくらいです。

NOBBY NB1500

風力 9.7 m/秒
重さ 339g(コード含む場合500g)

テスコムTID425は軽くてコンパクトで大風力。
でも温度がそこまで出ない。という点で嫌う人がいるかなー、と思うので。

風力は多少落ちますが、温度が熱いのじゃないと嫌という方向け。
重さは本体が339g、コードも含むと500g。
まぁ実際に使うと、重さは同じくらいですね。

こちらも本体が軽量化しているので、重厚感はありません。
あと折りたためない点と、コードが3mあるので好みが分かれます。

で、どっちがいいの?

テスコムTID425 風力

テスコムTID425がおすすめ。

温度の好みによるんですが。

・TID425⇒軽くて風力が強い。温度はぬるめ。
・NB1500⇒温度が出るけど、風力が落ち、折りたためずコードが長い。

万能なのがTID425、人を選ぶのがNB1500。
機能はほぼ同じですので、風力と、温度の好みで。
(NB1500は折り畳み不可と、コード長に注意)

使いやすい…というか一般家庭向きなのはTID425ですね。
私が確認した時、価格ドットコムでの口コミの満足度ランキングで
2位に来てたくらいに評判も良いです。

単純スペックは上位機種に負けますので、総合的な評価は下げ気味になってますが、
軽くて風力強いのが欲しい、という場合これ以上の物はありません。

安いですし。
またTID425はコンパクトなので、旅行にも持っていきやすかったりするのでおすすめ。

やっぱテスコムの低価格ドライヤーは優秀です。

目的で選ぶ

風力ランキング
目的別おすすめドライヤー
温度で選ぶ
海外対応ドライヤー一覧
よくあるドライヤー選びの間違い
比較表